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IFRS(国際財務報告基準)

【あい・えふ・あーる・えす / あいふぁす / いふぁーす:International Financial Reporting Standards】

~IFRSしかない時代がやってくる~

International Financial Reporting Standardsの略で、日本語では国際財務報告基準。
世界100カ国以上で採用されており、2005年よりすでにEU域内市場での統一基準として採用されています。

各国で採用している各々の会計基準では国際間比較が困難なため、国際会計基準審議会(IASB)によって設定された。
以前はIAS(International Accounting Standards)と呼ばれていたものがこのIFRSへ改称された。

これまでの日本の会計基準はアメリカの「条理主義」を基本としていたが、IFRSにおいてはイギリスの「原理原則主義」を基礎としている。

日本においては2010年3月期に任意適用を開始、2012年をめどにIFRSを強制適用するかを判断する、という金融庁の方針が発表された。

2009年2月、日本CFO協会はFASSフォーラムを開催、その中で山田IASB理事は「やがて米国基準がなくなるのはほぼ確実。IFRSしかない時代がやってくる」と、 その重要性を指摘している。(※週刊経営財務より)

【書籍】

IFRS 国際会計基準で企業経営はこう変わる
PwC Japan IFRSプロジェクト室 高浦 英夫著(東洋経済新報社)

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