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デューデリジェンス

【Due Diligence】

~投資リスクを事前に査定~

デューデリジェンスとは、投資を行う際に、投資対象にはそれだけの価値はあるのか、リスクはどうなのか事前に詳細に調査する作業のこと。

もともとは法律用語を語源とするが、近年M&A(企業の合併・買収)案件が増えていることから、このように用いられることが多くなった。
主に投資用不動産の取引を行うときや、企業がM&Aや事業再編を行うとき、あるいはプロジェクトファイナンスを実行する際、対象となるものの価値やリスクの査定、企業買収の場合は財務や人材、情報システムなどの実態を把握することを指す。

近年、規制緩和や投資ファンドの増加を背景としてM&Aが常態化する中、重要性が高まっている。

【書籍】

IFRS対応 戦略的M&A会計 株式会社デューデリジェンスIFRS研究チーム(東洋経済新報社)
デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座 山口揚平著 (日本実業出版社)

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