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プライシング

【ぷらいしんぐ Pricing】

~マーケティングミックスの4大要素(4P)のひとつ~

プライシングとは、製品やサービスの価格を決定すること。

マーケティング戦略を決定する際のポイントに4Pがある。

製品(Product)
価格(Pricing)
チャネル(=場所、Place)
プロモーション(Promotion)

製品を開発・販売・提供する際の重要要素のひとつが、プライシング=価格決定である。

モノ・サービスの価格は、“適正”でないと売れない。
下限が「製造コスト」、上限は「消費者が適性と思う価格」であり、その間で、環境(競合他社、マーケットなど)を考慮し、価格を決定する。
以前はコスト+アルファで決定されることが多かったが、昨今はその考え方が崩れてきている。コスト割れする価格であえて安く売る“戦略”をとるケースもある。

【書籍】

マッキンゼー プライシング (The McKinsey anthology)
山梨 広一、菅原 章著(ダイヤモンド社)

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