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付加価値

【ふかかち】

~100円パソコンなど激安品の売行き好調。今後の“付加価値”とは?~

付加価値とは、プラスアルファの「高価値」のこと。何らかの「もの」を使って新しい「もの」を生み出すと、元々の「もの」より高価値な「もの」となる。 そのプラスされた価値を「付加」価値と呼ぶ。

コモディティ(日用品)と対する用語。「よりよいもの・特別なもの」を求めようとするとき、付加価値に対する需要が生まれる。
価値が上がる分値段も上がるが、その高い価格をもってしても「欲しい」と消費者・利用者に感じさせるほどの意義をもつ必要がある。

昨今、日本人の消費傾向にはこの「付加価値」があるもの、「高くてもよいものを」求める傾向があったが、昨秋からの景気減退により「使えるならOK、できれば安いもの」を求める 傾向に傾きつつある。

近い意味合いで、「プレミアム」がある(東洋経済社刊 遠藤功著『プレミアム戦略』)

【書籍】

農業は有望ビジネスである!―新たな高付加価値産業になる時代
涌井 徹著(東洋経済新報社)

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