ディスクロージャー|会計プロ.ネット 用語集

TOP > 用語集 > ディスクロージャー

ディスクロージャー

【でぃすくろーじゃー Disclosure】

~事業会社からユニセフまで。要の財務情報~

ディスクロージャーとは、情報公開のこと。「秘密にしないで公にする」の意。
企業が投資家などのステークホルダーへ向けて、経営・財務状況などの情報を公開することを指す。
株式上場会社においては証券取引所の要請にしたがって公開されるが、それ以外でもIR情報のひとつとして任意に公開するケースもある。

日本においては金融商品取引法により、『ディスクロージャー制度(企業内容等開示制度)』が制定されている。
中で、「有価証券届出書を始めとする各種開示書類の提出を有価証券の発行者等に義務づけ」られている。
各種情報を公開(ディスクローズ)することにより、投資家の保護を図ろうとする制度である。
(財務省―関東財務局:ディスクロージャー制度の概要

【書籍】

公会計改革―ディスクロージャーが「見える行政」をつくる
公会計改革研究会編集(日本経済新聞出版社)

A > > > > > > > > >

【A-Z】
【あ-お】
【か-こ】
【さ-そ】
【た-と】

【な-の】
【は-ほ】
【ま-も】

【や-よ】
【ら-ろ・わ】