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中小企業診断士

【ちゅうしょうきぎょうしんだんし】

~経営コンサルタントとしての唯一の国家資格~

中小企業診断士とは、中小企業支援法に基づき、経済産業大臣により「中小企業の経営診断の業務に従事する者」として登録された者を指す。 経営・業務コンサルティングの専門家としては唯一の国家資格。

1次~2次試験があり、合計7科目(経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理(オペレーション・マネジメント) 、経営法務、経営情報システム、 中小企業経営・中小企業政策)を受験する。科目ごとの合格有効期限は3年。
2次試験合格後、所定の実務従事要件を満たすか、または1次試験合格後、、独立行政法人中小企業基盤整備機構中小企業大学校又は登録養成機関が開講する中小企業診断士養成課程の 受講を開始し、修了すること、の何れかを満たす必要がある。

因みにコンサルタントになりたい場合はMBA、または公認会計士(実務経験要)、またはITのプロジェクトマネージャー等の経験なども有効であると思われる。

【書籍】

中小企業のための「環境ビジネス」7つの成功法則
大阪中小企業診断士会環境経営研究会編集(日刊工業新聞社)

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