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シックスシグマ

【しっくすしぐま / Six Sigma】

~代表例はGE。究極まで「ムダ」「ミス」を減らしていく~

ミスや無駄、やりなおし等をなくすことに重点を置いた品質管理手法、あるいは経営手法。

元来は、製品組み立て工程の品質特性値が統計学でいう正規分布に従うと仮定した時、標準偏差σ(シグマ)が「6」の状態であるということは、 不良品の発生率を100万分の3.4であることを指した。

現在では、製造業だけでなく非製造業でも定着した言葉として用いられることが多く、組織として実現すべき測定可能な目標を定め、効果的な問題解決方法を組み立てて 収益を飛躍的に伸ばすことを目指す概念を指す。

組織内ではシックスシグマの理念の中心的な推進役となるブラックベルト、ブラックベルトを支援するグリーンベルトが専門のトレーニングを 受けプロジェクトを率先・実行する。

シックスシグマを経営手法に取り入れた会社は、GEソニー日産東芝などがある。

【書籍】

シックスシグマ・ウエイ実践マニュアル―業務改善プロジェクト成功の全ノウハウ
ピーター・S. パンディ、ローランド・R. カバナー、ロバート・P. ノイマン著(日本経済新聞社)

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