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コア・コンピタンス

【こあ こんぴたんす】

~コア・コンピタンス経営は戦略の定石~

コア・コンピタンスとは、企業の活動分野において「競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力」「競合他社に真似できない核となる能力」のこと。1 990年、「ハーバード・ビジネス・レビュー」にて、イリー・ハメルとC・K・プラハラードにより提唱された。

例として、

ホンダのエンジン技術
ボルボの安全技術
フェデラル・エクスプレスのパッケージの所在追跡

等があげられている。

また、この「他社に真似できない」自社の優位性を活かした経営戦略を、「コアコンピタンス経営」という。自社の中核(コア)となる強み(コンピタンス)を明確化して、 企業の独自性と競争優位を確立する経営手法のこと。

【書籍】

コア・コンピタンス経営―未来への競争戦略 (日経ビジネス人文庫)
ゲイリー ハメル、C.K. プラハラード著、(日本経済新聞社)

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