【げんかしょうきゃくせいど】

固定資産の取得原価を法令で定められた耐用期間に配分し、毎年費用化していく制度。
減価償却費の算出方法には「定額法」と「定率法」がある。
「定額法」は、固定資産の取得原価からその残存価額を控除した金額を耐用年数で均等按分するため、減価償却費の額が毎年同額になる。
「定率法」は、固定資産の期首残高に毎期一定の償却率を乗じて期末残高を算出し、その差額を減価償却費として計上するため、原価償却費の額が初めの年ほど多く、年とともに減少する。
2007年に改正が行なわれた。内容は次の通り。

【書籍】
新減価償却制度の急所100問100答―実務の疑問に答える
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瀬戸口 有雄著(TKC出版)

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