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会社継続の疑義

【かいしゃけいぞくのぎぎ】

~08年:経営継続に疑義がついた上場企業は過去最多~

会社継続の疑義とは、ゴーイングコンサーン、つまり「継続企業の前提」に対し、“疑義”とする注記のこと。
決算書を作成する際、債務超過や、赤字続きで資金繰りが行き詰まりつつある場合や、今後の営業に重大な支障が生じることが明らかな場合はその旨の注記が添えられる。 注記を決算書に付けるに当たって、監査法人と対立するケースもある。

継続疑義の注記が付いた会社は、もちろん何とかそれが外れるよう努力する。だが、黒字になったからといって簡単に注記が外れるわけではない。

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会計プロ.ネット-コラム 会計と経済、その未来-「米国株式会社」は継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる状況?」 

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