TOP > 転職から入社まで 準備とステップ > STEP5-1:履歴書作成、面接対策


2.プロジェクト、業務の成果を数値化する…自分の経歴の中で、応募する求人によって「歓迎される経験・スキル」が微妙に異なって きます。求人情報、企業情報などから、どんな経験、スキルが活かせるかを見極めて書類を作成しましょう。
3.キャリアの空白期に資格取得、自己啓発などを行なっていた場合は、アピールポイントの一つとして記載する…例えば社内の業務改善プロジェクトなどにおいて、「○○○を企画、実行した結果、 前年比○%の経費削減に成功した」など、数値で結果を表現すると読み手に伝わりやすくなります。
4.西暦と年号をごちゃまぜに用いない。何れか一方(出来れば西暦)に統一する…企業によっては1ヶ月の離職期間についても質問される場合があります。何か資格取得を目指して勉強していた、ボランティアに参加して海外に行っていた、など、 何らかのアピールができる事柄があれば、「備考」欄でも構いませんので記入しましょう。
…些細なことですが、二通りで書かれていると意外と見づらいものです。また、採用担当者は キャリアのモレ・ダブリをチェックします。担当者が把握しやすい書類とするためにも、年次の単位は統一して記入しましょう。
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前キャリア・会計士年数などの情報や、転職後の年収を職種ごとに例をあげ紹介します。
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