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会計士転職事例


会計士転職事例

 

 

業種:非鉄金属メーカー
ポジション:海外勤務

業種:大手監査法人

ポジション:財務報告アドバイザリー部
          シニアマネージャー

「結果が自分へダイレクトに反映される仕事がしたい」との決意を胸に米国公認会計士を取得、現職となる大手監査法人へ転職された佐藤氏。
未経験分野のため「すべて順風満帆とはいかない」とおっしゃりながらも、やりがいある環境で世界中を飛び回る活躍をしていらっしゃいます。

監査法人シニアマネージャーから上場企業経営企画室長へ

 

 

業種:大手監査法人
ポジション:シニアマネージャー

業種:一部上場 メーカー
ポジション:経営企画室 室長

監査法人時代は某大手メーカーの監査チームを取り仕切り、複数の語学が堪能なA氏は当時からクライアントからの“引き”も多数あったそうです。
その後東証一部上場の国内メーカーへ転職し、現在は経営企画室長としてM&Aなどを取り仕切っています。
(想定年収5,000万円)

第二新卒枠で大手証券会社へ転職

 

 

業種:大手監査法人
ポジション:会計士補

業種:国内大手証券会社
ポジション:営業系業務

学生時代に会計士試験を合格し、新卒として監査法人へ入社したB氏。
数年の業務経験を積み公認会計士となった後、第二新卒枠で大手証券会社へ転職しました。
B氏はいわゆる“お客様に可愛がられる”タイプ。現職ではクライアントトップから会社の本音を打ち明けらることも多いとか。
海外へも業務の幅を広げ、ダイナミックに活躍しています。

外資系投資銀行での厳しい生き残りに勝利

 

 

業種:大手監査法人

業種:外資系投資銀行

上述のB氏同様新卒で監査法人へ入所したC氏。8年を超える監査法人での経験の中で、“更に活躍できるフィールド”を求め、思い切って転職を決意しました。
これが吉と出て、生存競争の激しい外資系投資銀行で生き残り、現在はM&Aアドバイザリーとして案件を取りまとめる業務を担当しています。
C氏の強みの第1は勿論「会計知識」。そして2番目は監査法人で培った「業務消化能力」。膨大な業務量をこなさなければならないことでは両業界とも引けをとりません。 まさに経験を活かしたキャリアアップを成功させました。

当初からの目標どおり、『独立』の道

 

 

業種:大手監査法人

業種:独立

事業会社を数社経験した後、「独立したい」との目標を持ち、会計士となったD氏はなんと半年で試験に合格。
監査法人時代から下準備を始め、独立後はすぐにクライアントから案件を受注。現在は他の会計士とグループを作り、大型案件へ の対応ではアライアンスを結んで協力しています。
余談ですがD氏が独立したのは30代。早そうにも聞こえますが、40代では体力が持たず、逆に20代では若すぎたりもして、経験・体力の バランスが取れている30代がベストのようです。

会計士の転職と一口に言っても皆さん様々です。
共通して伺えるのは、『年収が下がっても、自分の好きな仕事へどうシフトしていけるのか』をポイントにしている点。
また、『監査法人での評価と事業会社での評価は異なる』ということ。監査法人で馴染みきれなかった方が事業会社で大活躍される例は少なくありません。
基本的なことですがキャリア構築は『自分が何をしたいのか』を考えることから始まります。
上述の方々のキャリアは代表的な事例の一部ですが、皆様はどんな将来を思い描いていますか?