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お勧め書籍集

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会社は頭から腐る
―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」

  • 冨山 和彦著
  • お勧め度:★★★★★

産業再生機構でCOOを務め、いくつもの企業を復活・再建させた同氏による≪企業再生の修羅場≫からの提言。これからのリーダーには”組織を越えた個人として生きられること”が必須とし、リーダー候補には修羅場を経験させて、育成しなければいけないとしています。同内容のCDもあります(別売)。

ランド 世界を支配した研究所

  • アレックス・アベラ著
  • お勧め度:★★★★★

「ランド」とは、“Research and Development”の頭文字をとった、アメリカのシンクタンク。共産主義打倒の概念として「合理的選択理論」を生み出したのも、 後のインターネットとなるAMラジオ用アンテナを利用した大陸間弾道ミサイル発射の発送を生み出したのもこの研究所だそうです。 また、ゲーム理論分野においても大きな役割を果たしました。そのランド研究所の全貌を明らかにした1冊です。

「できません」と云うな - オムロン創業者 立石一真

  • 湯谷 昇羊著
  • お勧め度:★★★★★

現オムロンの「立石電機製作所」創業者、立石一真氏の、名経営者としての生涯、その哲学、決断をつづった1冊です。
「為せば成る」「どんなものでも活用する、注文は断らない」「難しい技術開発でも、執念と努力、技術があれば可能」、こういった氏のスタンスはオムロンの歴史そのもののようです。

事例でわかる! ブランド戦略【実践】講座

  • 水野 与志朗著
  • お勧め度:★★★★

ブランド戦略を2つ(①物量で勝負、②新カテゴリーの創造)に大別し、そのうちの後者「先発企業の作った市場は無視。自分が1番になれるカテゴリーを作り出す」について提言しています。 例としてキリン・ラガービールに対してのアサヒビールの「スーパー・ドライ」。または、「アマゾン」という新しいブランド名ではなく、「インターネット書店」というカテゴリーで成功した同社の例などが挙げられています。 更に詳細に「ポジショニング戦略」「若返り戦略」「コミュニケーション戦略」などが述べられています。

巨象を捕まえろ! 
ターゲットは「大企業」 小さな会社の社長、営業マンのための法人営業術

  • スティーヴ・カプラン著
  • お勧め度:★★★★

巨象とは大企業のこと。P&Gをはじめとする大企業を取引先として開拓し、成功を収めた著者がそのノウハウを伝授しています。 「“特別扱い”せよ」「犠牲を厭うな」「一度のミスが命取り」など、ちょっとドキッとするようなキーワードも。 内容は、まずはターゲットとなる企業を決め、その相手の中で交渉相手となる担当者を探し、 また、営業マン自身のタイプ(賢人タイプ、相棒タイプ、闘犬タイプ)によってどんな人なら合うのか、などもレクチャー。 しかし何より「仕事を楽しもう」ということが大事なのは本著でも同じですね。

アイデアのちから

  • チップ・ハース、ダン・ハース著
  • お勧め度:★★★★

人々の記憶に焼きつくようなスゴイアイデアをいかにして創造するか?その原則を紹介しています。 ①単純明快である、②意外性がある、③具体的である、④信頼性がある、⑤感情に訴える、⑥物語性がある、が6つの原則。対外・市場向ももちろんですが社内において新戦略を実行する際のポイントとしても挙げられています。