逃げ切れない…
2008年09月12日
もはや逃げ切れないところまで来ている…
それは英語である
T●Cでの勉強時代、先輩会計士はこう言っていた
“会計士の仕事で英語使うことなんてほとんどないからね”
しかし…
監査法人に就職するなり、なぜか米国会計基準を読まねばならず、
証憑で契約書が出てきたと思ったら、とんでもない分厚い英語の契約書だったり…
ドメスティックな会社に転職し、これで逃げ切れたと思いきや、
容赦なく英語の雨は降り注ぎ、ついには海外への通訳なしでの出張まで…
そして、少人数の会計事務所へ…
今度こそ逃げ切ったと思ったのに、またしても海外のレポーティング分析…
さらにはここへきて、国際会計基準の適用…
僕は言いたい
“これからの時代、
会計士の仕事でも英語使わないことなんてほとんどないからね”
ほっとけないよ
2008年09月29日
ちょっと前に、「人は見た目が…」という本が注目されていましたが、そこまで極端でなくても、声のトーンが人の印象にとって重要な事は、みなさんも経験的に理解していると思います。
例えば、同じ内容の事を伝えられても、その人の声のトーンによりその感じ方が異なったりと。
元々、私は声の通りがとても悪いため、人に信用してもらったり、安心感を与える声に憧れていました。でも、声のトーン本来持っている体質でそう簡単に帰ることは出来ず、魚河岸かアメ横にでも勤めない限り変わらないと半ば諦め気味でした。
そんなとき、ある人からボイストレーニングを紹介されました。ボイストレーニングといっても、歌ったりするようなボーカルトレーニングではなく、ビジネスシーンで声の音と響きを自由自在に使えるようにトレーニングするものです。
早速、週一で三か月程通ったところ、声が劇的に変化!機械による測定でも目に見えて違います。
ビジネスシーンでどのくらい役立っているか分からないけど、練習もしていないのにカラオケをうまくなりました。
ちなみに異性を口説くときにも役立つそうです・・・
ボイストレーニングは島耕作への近道かもしれないですね。
元気のミナもと
2008年09月30日
私はかつて、深夜残業で疲れている時には、「ゼナ」や「ウコンの力」といったコンビニでも買える薬を飲んで、なんとか凌いでおりました。
ところが、効果が長時間に持続しないためか飲みすぎてしまい、かえってお腹が痛くなってしまうことが多く、効果が継続するような薬がないか探してました。
そんなとき、知人がある漢方を飲んでいたので、早速試したところ、今まで感じたことのないほど、体が熱くなり、まるでやる気まんまんの中学生に戻った感じになりました。
その漢方の名前は、「牛車腎気丸」といい、用途からご年配の方がよく飲まれる薬なのですが、全ての年代でも効果のある漢方だと思います。
疲れやすい現代社会で、中学生のような元気を取り戻すには、やっぱり薬に頼るしかないことを実感しました。
「牛車腎気丸」もまた、島耕作への近道かもしれないですね。







