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      <title>公認会計士によるブログ</title>
      <link>http://www.cpa-pro.net/blog/</link>
      <description>当社キャリアコンサルタントがお仕事に有用な情報を発信します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 17 Feb 2009 11:05:04 +0900</lastBuildDate>
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         <title>【イチオシ求人】会計士歓迎！経営企画スタッフ</title>
         <description><![CDATA[こんにちわ。会計プロ．ネット　運営事務局です。

本日は会計士歓迎の経営企画職ポジションをご紹介します。

<b>～～～～～～～～求　人　情　報～～～～～～～～</b>
【募集職種】　 経営企画スタッフ 

【求人内容】　
中期事業計画策定、予実管理、新規事業調査、M&Aなど

【勤務地】　　東京都港区

【応募条件】　大卒以上　40歳位まで
＜以下いずれかは必須＞
・事業会社にて経営企画を最低でも3年経験、財務分析能力、交渉力のある方
・企業やファンド等で企業買収に従事していた方
・財務分析能力、買収法務・税務に詳しい方

【年収】年俸制：ご相談　※基本的に前給保障

【その他詳細】
求人情報<a href="https://matchingood.net/works/employment//search_end.php?jobId=3739&submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2"target="_blank">『経営企画スタッフ』</a>をご参照ください

【ご応募】
<a href="https://matchingood.net/works/employment/entry_top.php" onclick="javascript:__utmLinker(this.href); return false;">エントリーフォーム</a>よりご登録ください。
<b>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</b>


今回募集の企業は東証一部上場の『ソネット・エムスリー株式会社』。
代表は、マッキンゼーで最年少パートナー就任の実績を持つ谷村氏で、同社の主柱事業となっている「MR君」の機能で特許を取得しました。
少数精鋭、クリティカルに議論を行うことのできる雰囲気を持つ、フラットで風通しのよい組織です。


ご連絡お待ちしております！]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営事務局より</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 11:05:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【気になるニュース】国際会計基準の適用方針、金融庁がパブコメ受付を開始</title>
         <description><![CDATA[はじめまして。会計プロ．ネット　運営事務局です。

通常、このブログは当社の公認会計士有資格者キャリアコンサルタントが
投稿していますが、
本日は“気になるニュース”ということで、私、運営事務局が投稿させて頂きます。

*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*
<strong>国際会計基準の適用方針、金融庁がパブコメ受付を開始</strong>

　金融庁は2009年2月4日から、日本企業に対する国際会計基準（IFRS）の適用の方針を示した文書を公表。4月4日まで意見を募集する。文書の正式名称は「我が国における国際会計基準の取扱いについて（中間報告）(案)」。公表に先がけて1月28日に開催した企業会計審議会企画調整部会で、中間報告を審議した（関連記事）。 

　中間報告は、日本の会計基準としてIFRSそのものを採用する「アダプション（適用）」の考え方に関する議論をまとめたもの。アダプションを実施するうえでの基本方針や課題のほか、適用方法などを示している。適用方法として、強制的に適用する前に、企業が任意で適用する方法を提示。強制適用を判断する時期は、「2012年以降をメドとすることが考えられる」と示すに留まっている。 

<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090205/324298/"> >>続き</a>

（引用：ITpro）
*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*～*

やはり“いつから開始か”というところが、現在のIFRSの関心の中心なのでしょうか。

★金融庁：<a href="http://www.fsa.go.jp/news/20/20090204-1.html">「我が国における国際会計基準の取扱いについて（中間報告）（案）」の公表について</a>]]></description>
         <link>http://www.cpa-pro.net/blog/090206183633.php</link>
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         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 18:36:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>行かれてはいかがでしょうか。</title>
         <description><![CDATA[2010年は奈良平城京に都ができてから1300年です。
これを記念して、平城遷都1300年祭が奈良で行われます。

<a href="http://www.1300.jp/index.html" target="_blank">http://www.1300.jp/index.html</a>

私は奈良県の出身ですので、先日帰省がてらにぶらりと行ってきました。
ネットでは、せんとくんが可愛くないと批判を集めたとか、
まんとくんが出てきたりだとか、ちょこちょこ話題になっているのですが、
いまいち盛り上がってないんですよね。
なんかこの機会に奈良に足を運んでもらおう、みたいなのを感じません。

もともと京都には観光客、たくさん行かれます。
新幹線があることもあり、交通の便がいいというのも大きな理由ではあると思います。
ところが奈良は結構行きにくいんですよ。
京都、大阪どちらからでも1時間はかかる。
奈良に直接行く手段がないんですよね。

さらにせっかく来ても通過点になってしまってます。
どういうことかというと、みんな宿泊は京都とか大阪に行ってしまうわけです。
つまり結果的に奈良にはなかなかお金が落ちないわけです。
これは観光地としては相当痛いわけで、当然活気は失われていきますし、
若い人が根付かなくなってしまいます。
何となく私が住んでいたころに比べても、だんだん元気がなくなっているような気がします。

一方、九州に先日行く機会があったのですが、こちらはすごいですね。
宮崎県と鹿児島県の合わせ技です。
宮崎県はやはり東国原知事の影響、ものすごく大きいです。
テレビであれだけ宮崎の名産や場所をアピールして、
また知事のキャラ入りの商品をバンバン出してます。
地元のお土産屋さんに行くと、ツアーのおばちゃんたちが大量に買って帰るんです。
そりゃあ街も元気です。
鹿児島県、篤姫がすごいですね。
大河ドラマの影響って今でも大きいんだなということを痛感しますよね。
そして焼酎ですよ。
地元じゃなきゃ買えないような焼酎を味わってもらう。
いずれもまずは足を運んでもらい、お金を落としてもらう。
これで街はどんどん元気になります。

この辺を考えると奈良県はどうなんでしょう。
地元の名産品とかでいいものがあればいいんですが、なかなか難しい…。
住んでた私でもいつもお土産に悩んでしまいます。
食べ物でいえば、柿の葉寿司とか奈良漬有名なのですが、マンゴーとか焼酎比べると正直微妙です。
次に大河ドラマやって盛り上がりそうなもの…これもなかなか浮かびません。
蘇我物部の時代とか聖徳太子、聖武天皇とか藤原氏、鑑真とかになりますかね。
でも盛り上がりに欠けちゃいますよね。
戦国時代に絡んでないのが痛いです。

でも奈良県って本当にいいところなんです。
東大寺とか法隆寺とかお寺はたくさんありますし、
奈良公園をはじめとしてたくさんの緑に触れ合えるとてもいい場所です。
行ってみると何度も訪れたくなる場所です。
やはりここは影響力のある方に知事にでもなってもらうしかないんでしょうかね。
井筒監督とか明石家さんまさんとか、盛り上げてくれると思うんですけど。
うまくPRしてもっともっといろんな方に来ていただければいいなと思います。
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         <link>http://www.cpa-pro.net/blog/090130181649.php</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 18:16:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイエット</title>
         <description>大晦日からダイエットを開始しました。
この事を誰かに伝えると、見かけのせいなのか分かりませんが、「メタボ対策ですか？」などと聞かれます。そうではなくて、ある大会に出場するためです。

今回は3か月で体重15キロ減、体脂肪率は5～6%代まで落とすのが目標です。単純に体重を落とすだけなら簡単ですが、筋肉を残しつつ減量するのは至難の業です。

一般的にはそんなハードなダイエットは、何かの要請がない限り、会計士の激務をこなしながらではなかなか厳しいと思います。
でも、比較的簡単に出来る方法があります。以下の三つの注意点を守るだけです。単純な方法ですが私は過去に2か月で７～8キロの減量をしました。
個別には良く知られている内容ですが、普段からちょっと注意して続けているだけで、ストレスなく効果が出せると思います。

①炭水化物の取り方を調整する
インシュリンの感受性の問題から、炭水化物は朝よりも夜の方が脂肪細胞に取り込まれやすくなります。
一日の総摂取カロリーを減らせば体重が減るのは当然ですが、例え総摂取カロリーはそのままでも、炭水化物の摂取を朝昼のみにして、夕食は少量のみもしくは完全にカットするだけで体重は減ってきます。この場合、夕食に脂肪分を多少多く取っても大丈夫です。

②お酒を飲むときは炭水化物を絶対にとらない
アルコールは炭水化物の脂肪細胞へのとりこみのスイッチを押すことになります。
したがって、アルコールを飲むときは、肉、魚、野菜のみを食べ炭水化物はなるべく摂らないことです。

③水を大量にとる
体の代謝をアップするのに一番の方法は水を飲むことです。これは体の反応は加水分解によって起こっているからです。お茶、コーヒーなどはカウントせずに一日3～4リットルは飲むようにしましょう。
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         <link>http://www.cpa-pro.net/blog/090107135753.php</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 13:57:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファミリーセール</title>
         <description>以前、某有名ブランドの監査を担当していた関係で、今でもその会社からファミリーセールの案内が送られてくる。当時の経理部長から「社内向けの値段だから、監査には利用しないでね」と念を押されたほどリーゾナブルな価格で販売されるため、私は毎年、クライアントの在庫整理に貢献してきた。利害関係が厳しくなった現在では、クライアントからこのような案内を受け取ることもできないのであろうか？

そういえば最近、大手監査法人は、クライアントからの昼食の提供を断っているそうだ。数年前までは、昼食の提供は当たり前のように受け止められており、昼食の出ない国際部門は別途、手当が支給されたりもした。昼食の提供が当たり前だったとうい風潮もどうかとは思うが、それ以外に最近は、クライアントとの会食の機会もめっきりと減っているとのこと。某大手監査法人のシニアは、クライアントと会食したことは一度もないと話していた。

確かに過度の癒着は、不正を見逃す温床となりえるのかもしれない。しかしながら、クライアントとの関係に過剰なまでに一線を引くことは、適切な信頼関係を築くための阻害にもなるのではないか？クライアントと会計士は、必ずしも敵対する関係ではないはず。クライアントとの信頼関係の上に成り立つ、達成感のある仕事をしたいものだ。</description>
         <link>http://www.cpa-pro.net/blog/081201180913.php</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 18:09:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初志貫徹</title>
         <description>６～７年前、ジムでとあるプロレスラーと仲良くなった。
彼は弱小インディー団体の映像・音響担当兼練習生だった。
当時大学6年生で、夢はあるけど今何をすべきか分からない感じだった。
なぜプロレスラーになったのかを聞いた時、彼の返事は「流れでこうなっただけで…」。

弱小インディー団体では、選手といえども何でもやらなければならない。
団体の雑用、練習、映像・画像の編集、とにかく仕事に忙殺されていた。
そのうち入学から8年たち卒業できないまま大学を去ることに。
名門高校・名門大学に進学した彼にとって、有名企業に入った同級生の活躍話を聞くのは辛かったと思う。

でも彼のキャラを世の中が放って置くわけがない。
数年後、彼は徐々に頭角を現し始めた。
従来のプロレスとは一線を画す興業をプロデュースしたり、いろんなメディアに進出し始めた。
今では、地上波のバラエティー番組に普通に見かけるようになったし、人気雑誌の連載まで始めている。
ややもすると流されそうになる環境だったに、よく目標を見失わず頑張ったと思う。

初めて会った頃の彼の言った言葉を思い出す。
「僕、映画監督になりたいんですよ」。

日本の巨匠になる日もそう遠くないかもしれない。
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         <link>http://www.cpa-pro.net/blog/081119091939.php</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 09:19:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らくらくホン</title>
         <description>とあるところで、らくらくホンの誕生秘話を聞いた。

企画者の機能の押し売りみたいな携帯電話が多い中、携帯初心者や高齢者の方が
最先端の携帯電話が使いにくくて困っているといったニーズに商品企画者が気づき、
らくらくホンとして商品化し、昨年最も売れた携帯電話となったことはご存じのことか
と思います。

その誕生秘話はというと、高性能化に走りがちな当時の開発者思考の精神をすてて
らくらくホンの商品化に踏み切った結果、高齢者の「しんせつ」「かんたん」「見やすい」
「あんしん」な携帯電話がほしいといった潜在的なニーズに合致し、大ヒットになったと
いった話だった。

ビジネス全般にも共通して言えるのでしょうが、企画者が自分を「客観視」して顧客の
潜在的なニーズに気づくことが企画成功のための大きなカギと改めて実感した。









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         <link>http://www.cpa-pro.net/blog/081113084616.php</link>
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 08:46:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こむろさん。</title>
         <description><![CDATA[少し前の話になってしまいますが、
小室哲哉氏が詐欺容疑で逮捕されました。
90年代後半には栄華を極め、高額納税者にもランクインしていました。
最近めっきり名前を見なくなったなと思ったら、突然の逮捕。
正直なところ、ホントにびっくりしました。

我々の学生時代は、小室哲哉の全盛期。
街中、テレビでも彼の音楽が流れていないことはなかったと思います。
雑誌などでもその派手な生活が流れていました。

こういった事件が起きるたびに必ず思い出すフレーズ…


<em>祇園精舎の鐘の声　諸行無常の響きあり 

沙羅双樹の花の色　盛者必衰の理をあらわす 

おごれる人も久しからず　ただ春の世の夢のごとし 

たけき者も遂には滅びぬ　偏に風の前の塵に同じ </em>


そう、平家物語の冒頭です。

これまでもいろいろな芸能人の方や経営者の方が同じような事件に関わっていることがありましたが、
その度、頭に浮かんできます。

ビジネスの世界で生きていると、いい時もあれば悪い時もあります。
いい時にはおごることなく、また、悪いときでもすねることなく、
どんなときでも地道に頑張っていくこと…
難しいことなのかもしれませんが、常に心には留めておきたいです。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 16:01:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成功企業</title>
         <description>最近、あらゆる分野のリーディングカンパニーの経営者の方にお会いする機会が多い。話を聞いていると、その優れた技術力や商品力に驚かされる。これが世の中に浸透すると、とんでもない企業になるなと思う。
でも、実際はそのような企業は世の中に無数にあり、その中で大きな成功を収めるのは一部であろう。

技術力が非常に抜きん出ていても、マーケットを読む力がなくその技術力が宝の持ち腐れになったり、その商品力、営業力等が非常に優れていても、管理部門が弱くイマイチ伸び悩んでいたり。

やはり、成功する企業はある特定の分野が突出しているだけではだめで、やはりトータルの力がとても重要なのだろう。
よく語られていて、今さら書くのは事ではないかもしれないが、現実の企業を目の当たりにして、改めてその事を実感する。

ソニーにおける井深大氏と盛田昭夫氏、ホンダにおける本田宗一郎と藤沢武夫は有名だが、成功企業のカリスマ経営者側には、例え有名でなくとも、補完してくれる影の実力者が間違いなくいるはずである。

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         <link>http://www.cpa-pro.net/blog/081027170146.php</link>
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         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 17:01:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミシュラン</title>
         <description><![CDATA[先日、とある会食で日本一と言われるてんぷら屋さんに行ってきました。間違い無く味は絶品です！ころもはしっかり付いているのに、食べるとそれを全く感じさせず、素材そのもの味がダイレクトに伝わる。しかもその温度まで完全にコントロールされているのはびっくりしました。

ところがミシュランガイドブックにはこの店は掲載されていません。私が全幅の信頼を置く料理評論家によれば、この店をてんぷらとするならば、他の店はてんぷらでなくフリッターであると。
この店が落選した最大の理由はカウンターに横にトイレがあるからだそうです。ガイドブック自体には料理そのものを評価していると書いていますが、実際はその雰囲気等も大いに含まれているようです。

ここでふと鈴木孝夫の「ことばと文化」を思い出しました<strong>。「言葉」は表面的に同一の物を指す場合であっても、その裏に様々な文化的な要因が隠されている</strong>ということ。
　例えば、日本語の「唇」は英語で「LIP」と訳されますが、英語の「LIP」は日本語で「唇」と言われる部分よりも広く、鼻の下の髭が生える部分を含む概念だそうです。つまり、文化が違えば、両者の意味する範囲というのはかなり異なるということです。

料理についても同様で、料理がおいしいということについて、日本人は料理そのものの味についての評価に重きを置くのに対して、フランス人にとっては味のみならず雰囲気について大きなウェイトを置いているのでしょう。

ちなみに、東京版ミシュランの選定を行っていると噂されるこの料理評論家によれば、地下にあるレストランは評価が下がる、ラーメン・そばはスナックなので対象外（会席は除く）、焼肉は半調理で客にだすので料理ではない、中華は化学調味料を使う店が多いので選定が少ないそうです。


<img alt="2008102320000000.jpg" src="http://www.cpa-pro.net/blog/upload/2008102320000000.jpg" width="480" height="854" />
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 08:36:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか？</title>
         <description><![CDATA[大手の法人時代は、仲間内のゴルフや打ち上げゴルフによく行っていた。

懇親目的で強制というわけでないため、みんな楽しみのために行っていることが多かった。

法人を退職後も、親睦目的でも仲間内ともゴルフをやるのだが、ビジネスでの人の紹介の目的でゴルフに行くことがある。

紹介というと、飲み会で人を紹介することはよくある話だが、ゴルフもそういうように使われていることに、最初はちょっと驚いた。

海外に住んでいる大橋巨泉が、ゴルフを熱心にやっているのも、ゴルフを通じて知人が少ない海外でも、自然とネットワークが出来るからと言っていたのもうなずける話である。

昔から、サッカーはよく世界共通言語というが、ゴルフは<strong>ビジネス界の世界共通言語</strong>といえるのではないだろうか。


]]></description>
         <link>http://www.cpa-pro.net/blog/081009112725.php</link>
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         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:27:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳の神秘</title>
         <description><![CDATA[大手の法人を退職したら、再び事業会社のビジネス自体のミーティングに良く参加するようになった。以前やっていた事だからと高を括っていたがとんでもない。
ミーティングの流れに乗れないばかりか、頭が全く付いていかない。完全に振り出しに戻るである。

考えてみると、監査をやっているときには、ブレストみたいなことは全然やっていなくて、ただひたすらルールに適合しているかを考えていたので当然である。

とはいえ、そんな状態が未来永劫続く訳もなく、しばらくすると、そんな事で悩んでいたことすら忘れていた。

そんな中、また少し監査もするようになった。リスクが低く数日でフィールドでの作業が終わる監査だ。大手の法人にいた頃だったら、非常に楽なクライアントで、今週は飲み会をたくさん入れようかなんて思ったりするような仕事だ。

ところが、いざやってみると予想以上というか異常に辛い…。感覚的なものが鈍っているのは当然としても、集中力が続かず頭がまるで付いていかない…。

<strong>脳の適応力は凄い</strong>ですね。
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:54:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大切なあいつ</title>
         <description><![CDATA[かつてはよかった…
うるさいことは言われなかった…
取り放題、使い放題、お持ち帰りし放題。

あいつは気づけばどこかへ行ってしまう
だけど、まあいいや。
すぐに新しいのをとってくればいいから。

しかし、事業会社は厳しかった…

自分で使うものだから、自分で調達してください。
<strong>会社が何でも準備してくれると思ったら、大間違いですよ。</strong>
え！そうなの！！でも、確かに…。

最初はケチだと思った。
しかし、自分で調達するようになってから、
とても大事に使うようになった気がする。
今ではどこかへ行っても、あいつを必ず探し出している。

そんなあいつはボールペン。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 17:40:39 +0900</pubDate>
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         <title>元気のミナもと</title>
         <description><![CDATA[私はかつて、深夜残業で疲れている時には、「ゼナ」や「ウコンの力」といったコンビニでも買える薬を飲んで、なんとか凌いでおりました。

ところが、効果が長時間に持続しないためか飲みすぎてしまい、かえってお腹が痛くなってしまうことが多く、効果が継続するような薬がないか探してました。

そんなとき、知人がある漢方を飲んでいたので、早速試したところ、今まで感じたことのないほど、体が熱くなり、まるでやる気まんまんの中学生に戻った感じになりました。

その漢方の名前は、「牛車腎気丸」といい、用途からご年配の方がよく飲まれる薬なのですが、全ての年代でも効果のある漢方だと思います。

疲れやすい現代社会で、中学生のような元気を取り戻すには、やっぱり薬に頼るしかないことを実感しました。

「牛車腎気丸」もまた、<strong>島耕作への近道</strong>かもしれないですね。

]]></description>
         <link>http://www.cpa-pro.net/blog/080930150058.php</link>
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         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 15:00:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ほっとけないよ</title>
         <description><![CDATA[ちょっと前に、「人は見た目が…」という本が注目されていましたが、そこまで極端でなくても、声のトーンが人の印象にとって重要な事は、みなさんも経験的に理解していると思います。
例えば、同じ内容の事を伝えられても、その人の声のトーンによりその感じ方が異なったりと。

元々、私は声の通りがとても悪いため、人に信用してもらったり、安心感を与える声に憧れていました。でも、声のトーン本来持っている体質でそう簡単に帰ることは出来ず、魚河岸かアメ横にでも勤めない限り変わらないと半ば諦め気味でした。

そんなとき、ある人からボイストレーニングを紹介されました。ボイストレーニングといっても、歌ったりするようなボーカルトレーニングではなく、ビジネスシーンで声の音と響きを自由自在に使えるようにトレーニングするものです。

早速、週一で三か月程通ったところ、声が劇的に変化！機械による測定でも目に見えて違います。
ビジネスシーンでどのくらい役立っているか分からないけど、練習もしていないのにカラオケをうまくなりました。

ちなみに異性を口説くときにも役立つそうです・・・

ボイストレーニングは<strong>島耕作への近道</strong>かもしれないですね。
]]></description>
         <link>http://www.cpa-pro.net/blog/080929155221.php</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 15:52:21 +0900</pubDate>
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