ダイエット
2009年01月07日
大晦日からダイエットを開始しました。
この事を誰かに伝えると、見かけのせいなのか分かりませんが、「メタボ対策ですか?」などと聞かれます。そうではなくて、ある大会に出場するためです。
今回は3か月で体重15キロ減、体脂肪率は5~6%代まで落とすのが目標です。単純に体重を落とすだけなら簡単ですが、筋肉を残しつつ減量するのは至難の業です。
一般的にはそんなハードなダイエットは、何かの要請がない限り、会計士の激務をこなしながらではなかなか厳しいと思います。
でも、比較的簡単に出来る方法があります。以下の三つの注意点を守るだけです。単純な方法ですが私は過去に2か月で7~8キロの減量をしました。
個別には良く知られている内容ですが、普段からちょっと注意して続けているだけで、ストレスなく効果が出せると思います。
①炭水化物の取り方を調整する
インシュリンの感受性の問題から、炭水化物は朝よりも夜の方が脂肪細胞に取り込まれやすくなります。
一日の総摂取カロリーを減らせば体重が減るのは当然ですが、例え総摂取カロリーはそのままでも、炭水化物の摂取を朝昼のみにして、夕食は少量のみもしくは完全にカットするだけで体重は減ってきます。この場合、夕食に脂肪分を多少多く取っても大丈夫です。
②お酒を飲むときは炭水化物を絶対にとらない
アルコールは炭水化物の脂肪細胞へのとりこみのスイッチを押すことになります。
したがって、アルコールを飲むときは、肉、魚、野菜のみを食べ炭水化物はなるべく摂らないことです。
③水を大量にとる
体の代謝をアップするのに一番の方法は水を飲むことです。これは体の反応は加水分解によって起こっているからです。お茶、コーヒーなどはカウントせずに一日3~4リットルは飲むようにしましょう。







